雑食メロンコリー

すきなものを すきなぶんだけ めいっぱい

自ユニの定義、始めました

 

どうも!なんでもかんでも自分なりの定義を作りたい人間、しとろんです。

ずっと前にわたし、自担について定めた自分なりの定義を紹介しましたが、今回は自ユニについて。

ひとつ前の記事で匂わせていた話はこのことなんですが。

 

まず、わたしはかなり前の記事で自担について以下のように定義したと書きました。

atmg731.hatenablog.com

でも、まあ、とりあえず、わたしの中での“自担”という言葉の定義は“物怖じすることなく、卑屈になることなく、その人のソロ現場に行ける相手”です。

 

これは今でもほぼほぼ変わっていないのですが。これに通ずる、わたしなりの自ユニの定義について勝手にべらべら話します。

あくまでもわたしなりの 、という話なのであまり気にせず読んでいただけると幸いです。

 

わたしの定めた自ユニの定義は、“現場に入った自分を想像した時、お客さんじゃなく主体者として楽しんでいる自分が見えるグループ”です!はい!決まった!気持ちいい!


ひとつ前の記事で、SMAPにはまってしまったことを報告したのですが、それによってわたしの中でまた新しい欲望が生まれてきたんです。「今の自分の、ジャニーズファンとしての立場をはっきりさせたい。」と。ちょっとめんどくさい奴って感じもしますが、わたしって自分の立場をはっきりさせるのが好きみたいです。自分のことをジャニヲタかどうかとぐだぐだ悩んでた時期もありますが、それもその一環でした。

そこで、その欲望を満たすために今回の“ブラコンの爆発に伴うSMAPデビュー事件”によって変化した自分の立場を昨日寝る前にずっと考えていました。

 


ここからはもう定義うんぬんの話しではなくて、私の立場表明なので読み飛ばしていただいても大丈夫です。

 



オッケー!で、TOKIO・V6・関ジャニ∞SMAPの現場に乗り込んだ自分を妄想してみたんです。コンサート行ってきました。妄想で。どれも幸せでした。幸せでしたよ。でも、気づいちゃいました。

全部完全なお客さんになれない…!でも全部主体者というわけでもでもない…!

 

まず、完結なものを報告すると、TOKIOはめっちゃ楽しめました。完璧。超楽しい。最高だった。完璧に自ユニ。

 

次にSMAPSMAPに関してはまだまだ若干のお客さん感は否めないです。好きになって時間が浅いのでもちろんではあると思いますが、なんだか第一志望の学校のオープンキャンパスに行ってるみたいでした。あと、隣に弟を配置したら居心地がよくなりました。要するに、まだ状況がなにも把握できていない。ていうか、ひとつしかコンサートDVDを見ていないので妄想ができなかった。勉強しますごめんなさい。

 

次はV6とエイトなんですが、まず共通点がひとつ。コンサートは怖かった。だめでした。でもお客さんではなかった。楽しかったけど、怖かった。ジャニヲタがこわかった。ごめんなさい、ファンの人みんなを知らないのにこんなこというのも幼稚というか、浅いとは思うのですが。とりあえず昔記事に書いたジャニヲタへの恐怖心がすごかったです。

atmg731.hatenablog.com

これですね。この気持ちが前提としてあって、そこからまた別の感想が生まれました。

V6はその怖さ以外はTOKIOとなんら変わりがなかったです。楽しかった!かっこよかった!妄想だけど!

 

でもエイトはちょっとちがいました。なんだか卒業した学校に遊びに行ってるような、知ってるはずなのにお客さんで、嬉しさの裏になにか違和感を感じたんですね。それで、自分はもうエイトを卒業しちゃったんだな、って気づきました。

これが言いたかった。

わたし、エイトを卒業したみたいです。でもまだ全員に対する気持ちは今までと全く変わっていないような気もするし、音楽は大好きだし、テレビ番組は大好きだし、っていう諸々の感情もあるので、少し寝かせます。そして多分というか、どうせというか、はっきりしたらまた立場表明します。

 

ぐだぐだになってしまったので、まとめます!学校に例えておしまいにしますね。需要ないとはおもうけど、自分のためということで。

わたし、ダブルスクールで学校に通っているんです。TOKIO学校とV6学校。ふたつの学校で学びたいことは全く違うんです。ついこの間卒業した母校はエイト学校。で、最近SMAP学校*1のオーキャンにいってきました。わたしの人生、これからどうなるんだろう、てへ。

 

…なんかごめんなさい。読み返してて妄想でここまで答えを見つけられた自分に気持ち悪さを感じてます。ごめんなさい。

 

*1:SMAP学園ではない。似ている。