雑食メロンコリー

すきなものを すきなぶんだけ めいっぱい

行けない現場がハートをつかむ

 

エイトのリサイタルが始まりましたね。ここ最近でジャニヲタじゃなくなった“テイ”のわたしですが、「行けない現場の話がどんどん流れてくるこの状況」について少し。

atmg731.hatenablog.com

 

 

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わたしの中で自分の立場を納得いくかたちに落とし込めたら、なんだか思うことが少しだけ変わったので、この新鮮な感じを記録していきます。

 

これまでのわたしが、現場に行けない時に感じていたのは「焦り」でした。「あのコンサートでのあのMCのネタがわからなかったら、これからの何かについていけなくなるかもしれない」「あの曲のパフォーマンスが分からなかったらみんなと“かっこいい”が共有できないかもしれない」「どこかの現場で、なにかファンとして知らなくちゃだめな大事な出来事があるかもしれない」みたいな。でも、上にリンクを貼った記事の通りわたひはジャニヲタが怖くて仕方なかったので、行けなくて。コンサートの時期になると、なんだか不安でどんよりした気持ちになっていました。

 

でも、今回はそうじゃなかったんです。自分のことをジャニヲタじゃないって思うようになったら、なにか変なしがらみがなくなったというか。ああやって宣言できたことで、本当に自分の「すきなぶんだけ」「めいっぱい」でいいんだな、って気持ちになったんですね。だから、これまでなんだか心が曇りのまま読んでいたレポなんかがものすごく楽しめている自分がいて。

というか、むしろ楽しくレポが読めるから、純粋に“すき”が増えて行きます。セトリとか、MCとか、グッズとか。全てに「素敵だなあ、すきだなあ」っていう気持ちを素直に抱くことができるんです。自分はジャニヲタじゃない、っていうスタンスを取り始めるからこれからは熱量が下がるのかな、とことさらエイトに関しては考えていたのですが、やっぱりハートをつかまれました。でもだからといって、苦しいわけじゃなくて、心地いい。これはきっと、“ジャニヲタ”のカテゴリーを抜けて、ひとりでのんびり気ままに応援することに決めたからだと思います。

ファンなら現場に行きたいと思って当然、っていう考え方から解放されたんです。べつに現場に行きたくないファンがいたっていいじゃないか。わたしはそうやって応援していけばいい、って思えるようになりました。なんだか強くなった気分です。

 

これからエイトのリサイタルに加えて、V6のアニバコンのレポも流れてくる時期もくるんだとは思いますが。またひとつ、楽しく応援できるようになった自分に万歳です。

 

それから、これから始まる大倉くんと高橋くん、たのしみだなあ…!