雑食メロンコリー

すきなものを すきなぶんだけ めいっぱい

ヲタ卒するかもなので見守ってほしい話

 

タイトルそのまんまです。もしかしたら、わたし、ヲタ卒するかもしれないです。ジャニオタ、卒業するかもしれないです。お茶の間にもどるかも、しれないです。

理由は分かりません。いや、わかっているのかもしれません。ここまで書いて結局はヲタ卒しないかもしれないです。従ってこの記事にはなんの生産性もありません。

ただ、この気持ち悪い気分を吐き出したいので。見守ってくれる方はこの先も読んでください。

 

そこからかよ!って話になるかもしれませんが、そもそもわたしはジャニオタだったんでしょうか。と、いうか、お茶の間ファンっていうものはどのレベルなんでしょうか。

まあ、でも、わたしは自分のことをジャニオタだと思っています。思っていました。思っています。それがきっと明日から、いや、今から、もう自分のことをジャニオタだと思わなくなるんだろうな、っていう予感がしています。

 

わたしのジャニオタとしてのアイデンティティーは、なぜか、"eighterである"っていうことでした。でも、今自分のことをそうは思わないんです。でも、エイトはまだ好きなんです。あしたのMステも見るつもりだし、あさってのクロニクルも見るつもりだし、もうわけが分かんないんですけど、eighterではいられないみたいです。なぜか。

わたしは関ジャニ∞TOKIOとV6の掛け持ちジャニオタでした。いつかの記事で"これらみっつのグループには求めているものが違う"みたいな内容を書いた気がするんですが、多分、そこに"ジャニーズ"を求めていた相手は関ジャニ∞だけだったみたいです。TOKIOにもV6にも格好良さはどこかで求めていて、かっこいいって思うけど。もちろんこのふたつのグループがジャニーズらしくない、とかそういうことでもないんだけど。

 

多分、一番大きな原因は関ジャムなんです。わたしはエイトにジャニーズじゃなくて、アーティストを求めたくなってしまったみたいです。もともとエイトにはゴリゴリ音楽やってほしいっておもってた部分があって。でもそれはエイトがジャニーズだからって諦めていた部分もあって。そんなパンドラの匣があの番組によってあけられてしまったみたいなんです。言い過ぎかもしれないけど。

 

もうわたしには"ジャニーズ"を求める対象がいないんです。

だからもう、きっとジャニオタじゃない。

うわ、この記事書いてるうちに気持ちがはっきりしてきた。

もうわたしはジャニオタじゃないんだ。お茶の間なんだな。

 

ひとつ前の記事でジャニオタ万歳とか書いたくせに。そうなるか自分。

これからどういう形でエイトを、TOKIOを、V6を、追いかけていくんだろう。ジャニオタだってことが自分のなかでのひとつのアイデンティティーだったのに、どうしたらいいんだろう。でもやっぱりすきだし。でもなんか熱量はこれまでと違うような気がするし。

どうなんだろう。