雑食メロンコリー

すきなものを すきなぶんだけ めいっぱい

ジャニヲタだって恋をする

 

ひとつ前の記事から始まったタイピング能力向上キャンペーン、第二弾です。人にジャニヲタだってカミングアウトすると「そんなんじゃ彼氏できないよ!」なんてよく言われる私。そうは言われましても、わたしはジャニーズ本気愛ではないので好きな人のひとりやふたりできちゃいます。お前の恋愛なんて興味ねーよって方が多いとはおもいますが、そんなジャニヲタのわたしの場合の恋の話。恋する時のジャニヲタとしてのメンタルの話。

しかしキャンペーンなので内容は薄い。

 

はっきり言って、恋をする際、ジャニヲタの方が気が楽な気がします。わたしは。

わたしの場合、恋愛(片思い)をする際に一番怖いのが「おわってしまうこと」なんです。もし終わってしまったら自分の中からなにかすこんと抜け落ちてしまいそうで。

だけど、ジャニヲタには担当様がいますから!好きな人となにか悪い結果になったとしても、わたしには5人と6人と7人のジャニーズアイドルがいますから!その抜け落ちそうな何かを補って、もしくは補えないとしても、気持ちをごまかしてくれる!

つまり、逃げ帰る場所がある気持ちになれるんです。

 

これは恋愛に限りませんが、悲しいことがあったらLIVE DVDでも見ればいい。思い通りに恋愛が進まないのなら、イッツマイソウルでも言ったじゃないか!でも聞いたらいい。

ありがたいことにわたし、担当グループがやってることなら基本なんでも楽しめるタイプで。だから げらげら笑って恋愛の悲しいことから目をそらすことがお手軽にできてきたんです。

だから、自分の一番恐れている状況に陥ったときの対処法として、わたしにはジャニーズアイドルがいる。もちろん、わたしが彼らを応援する理由がそれだけなんてことはありません。上手くは言えないけど、決してリアルの恋が上手くいかない時のための予備 みたいな感覚でいるわけでもありません。

でもまあ、これがわたしが「ジャニヲタしながら恋する」ときのメンタルです。

 

では、その逆。「恋しながらジャニヲタする」ときのわたしはというと。

これは基本、恋をしてないジャニオタのわたしとは変わりありません。

ただ、ひとつ変わるとすると わたしいつも夜寝付くまではずっと音楽をかけっぱなしにしているのですが、そこでのジャニーズ曲の頻度が少なくなるってことですかね。 

へこむようなことがあったら、エイトの明るい失恋ソングを流すこともあるのですが、基本的にはPerfumeとかKARAとかのきゅんきゅん女子ソングを流すので。

でも、テレビや雑誌で彼らの姿を見てアガるテンションは変わりません。というか、変えられません。

恋してもわたし、そこは変わらないんです。


ただこれ、片思いに限っていますからね。わたし、ほんと枯れているので!もし誰かとお付き合いするようになったらそこのモチベーションも変わってしまうのかな、とか それじゃあ寂しいな、とか考えています。

まあ、それを確かめるためには誰かとお付き合いしなきゃなんですけどね。


…とりあえず今は新曲やら現場やらのためにお金をためます。恋愛はそれからだ。(終わりの見えないループ)


やっぱり短くて中身うっすい文章になってますが、キャンペーンということでお許しください。