雑食メロンコリー

すきなものを すきなぶんだけ めいっぱい

気づいたら弟もジャニヲタだった件

 

わたしはこれまで3つの記事に分けて関ジャニ∞TOKIO、V6のファンになった経緯を書いてきました。

 


関ジャニ∞から抜け出せない - 雑食メロンコリー

 


TOKIOから抜け出せない - 雑食メロンコリー

 


V6から抜け出せない - 雑食メロンコリー


実はわたしの家ではこの裏でもうひとり、ジャニーズの沼に落ちていた人がいました。


弟、男子中学生です。


ジャニーズファンの方のブログをよむと、よく兄弟姉妹が影響を受けて、もしくは兄弟姉妹の影響を受けて、ジャニヲタになったという話を目にします。


我が家、少し違いました。同時進行です。

しかもお互い知らない間に。


弟はわたしが関ジャニ∞のファンになったころ(つまりわたしの中でTOKIOが好きなタレントさんという括りで、V6への一目惚れは忘れさっていたころ)位の時期にSMAPに落ちていたみたいなんです。

なぜこんなふわっとした書き方なのかと言うと、わたしもよく把握していないからです。

だけど、長年姉弟をやっているわけですから。弟がSMAPをかなり好きなんじゃないか、とか、これは今までに見たことないレベルでファンなんだろうな、とかそういうことは分かるわけです。


朝はかなり早い時間から高校があり、夜もかなり遅い時間まで家に帰ることが出来ず、夜塾がある弟とは平日ほとんど顔をあわせることが出来なかった姉わたし。そんなわたしがなぜ弟がSMAPのファンになっていると気づいたのか?

簡単に言えば弟の行動がわたしの前述ジャニーズ3グループに対するものと全く同じだったからです。さすが姉弟。


わたしが弟のSMAPファン疑惑を抱きはじめたのは、ハードディスクにSMAP×SMAPが毎週録画されているとに気づいたときです。

当然、はじめは母親だと思いました。でも聞くと弟だと言います。これまでコナンしか録画予約していなかった彼が!録画した番組は見たら消していた彼が!スマスマをきっちり毎週録画予約し、どうやら見てもそのまま保存しているようなのです。

完全にエイトに落ちた姉は思います。こいつは仲間かもしれない、と。


それからというもの、少し注意して休日の弟の行動を観察してみたり、会話に積極的にジャニーズの話題を出すようにしてみたりしていました。


そんなある日、(わたしのジャニヲタ史で言えばTOKIOのファンになりV6を気になりだしたころ)わたしの疑惑を確信に変える出来事があったんです。


ちらっと見えた弟のスマホ、待ち受けがSMAPでした。はい確定。しかもきっと結構重度です。


実はわたし、それまで家族にはジャニヲタだと言うことを隠していたんです。なんとなく、もうここまできて恥ずかしいとかではないんだけれど、まあ自分から言うことはないかな、と。

でも弟も同志だったんですから!今はまだ若干お互い相手の顔色を伺いつつではありますが、弟との話題はもっぱらジャニーズです。


ちゃんと話してみると、弟はSMAPメンバーのラジオを毎週聞いていて、シングルも3枚ほど持っており、アルバムは全部レンタルしてiPodに入れたと言っていました。わお。

それから弟曰く、一番好きなのはSMAPだけど他のグループも嫌いじゃない、と。

ちなみに担当は木村拓哉さんと香取慎吾さんらしいです。かっこいいんだって。そりゃそうだ、SMAPだぞ。


普通、中学生男子ってお姉ちゃんとあまり会話しないと思うんです。実際わたしたちもそうでした。

でも、ジャニーズが、お互いジャニオタだったということが、わたしたちの間に会話を復活させてくれました。ジャニーズすげえ。ありがとうジャニーさん。

わたしが高校を卒業した今では夜一緒に、SMAPを中心にジャニーズの番組を見たりもしています。楽しい。


姉弟がお互い知らずのうちに、同時にジャニヲタデビューを飾る、ってなかなか無いんじゃないでしょうか。

いつか弟がSMAPに落ちることになった経緯をちゃんと聞いてみたいな、と思っています。


そしてさらに弟、最近はわたしが言ってもいないのになぜか“おまライド”の情報を持っていました。

飴をわたしにくれる時に“ん、おま。”と言って渡してきます。オマール海老という表記を見て“姉ちゃん、オマール海老!おま!”と言ってきます。弟の中で空前の“おまブーム”かつ“ひらパー兄さんブーム”が来ているみたいです。


彼、きっとわたしがもう一押しすればV6にもハマってくれそうです。

…いや、その前にわたしがSMAPに落とされるかもしれない。