雑食メロンコリー

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抜け出せないシリーズ:関ジャニ∞


抜け出せなくなった顛末シリーズその⑵ 関ジャニ∞です。

このブログを覗きに来てくださっている方は“V6”っていうキーワードで見つけてくださった方が多いみたいで心苦しいのですが、順を追って書きたいので許してください。



Ⅰ なんとなく認識期

わたしが何のきっかけで関ジャニ∞を認識したかというと、忍たま乱太郎のエンディングです。そこでエイトは桜援歌を歌ってましたが、わたしが思ったのは“∞ってエイトって読むんだ〜”ということだけでした。エイトのせいでわたし、ずっと間違えて覚えていました。

まあ、それはいいとして、その時は名前が面白いとしか思ってなかったんです(失礼) 。あ、でも当時から愛に向かってはすごく大好きでした。



Ⅱ “ジャニーズ”との戦い期

わたしが関ジャニ∞を知ってから何年も経ってからのこと。2011年、関ジャニ∞1回目の24時間テレビの番宣でみた大倉くんのかっこよさに衝撃をうけたんです。

…なにこのひと!こんなにかっこよかったっけ??!めちゃくちゃカッコいいやんか!!!浅尾(中日ドラゴンズの投手)みたい!カッコいい!!!

と思ったんです。たぶん、男性アイドルの見た目にここまで魅力を感じたのは始めてでした。


でも、だが、しかし!わたしには葛藤があったんです。

それは“大倉くんが、関ジャニ∞がジャニーズだ”ということ。

わたしのキャラを考えると、リア友に“(ジャニーズの)◯◯くんがカッコいいの!わたしファンになっちゃった!!”なんて言ったら病気を疑われてもおかしくはありませんでした。

だから、友達には言いたくない、でも大倉くんはかっこいい、関ジャニ∞もすごく気になる あ〜!どうしよう!って、とてもちっぽけなことで悩んでいました。

そしてその結果、関ジャニ∞を気にかけながらも少し周りの目を気にするような、そんな感じになっていったんです。



Ⅲ そして解き放つ!

わたしの 校舎の影から自分とは到底釣り合わない男子をひっそり見つめるかのように、エイトを気にかける生活が終わったのは、高校生になり、自分のスマホを手に入れたときでした。


自分のスマホ。これってファン度をレベルアップさせる最強の武器なんですね。

今までは新聞のテレビ欄で見つけた“関ジャニ∞”の文字を頼りに観るエイトの出演番組、それからiPodに入っているエイトの曲だけを摂取していたわたしが!スマホがあれば、いろんなことが分かるわけです!

スマホを使って、エイトの過去のエピソード、わたしの住む地域ではやっていないジャニ勉のレポ、コンサートのMCレポ、いろんなものを読み、知りました。

それまでひっそりとテレビで見ることで作られていった、わたしのなかの関ジャニ∞のイメージとは違う彼らの姿を少しだけ見れたような気持ちになりました。

好きな人の自分が知らない一面を見つけると、もっと見せてよ!となるように エイトに対して、もっと知りたい、もっとみていたい、そんな気持ちがどんどん膨らんで、わたしは自分がこれまでまったく対極にいると思っていた、“ジャニーズの”関ジャニ∞のファンになったことを認めざるを得ませんでした。


全部スマホのせいだ。


興味を持つ入り口は大倉くんだったけれど、それより前から“関ジャニの人”と認識していた三馬鹿がただの面白い人たちじゃなかったこと。なんとなく苦手だった錦戸亮がとてつもなく愛おしい人なこと。名前も顔も知らなかったような山田がわたしのツボにはまりまくっていること。そんなことは全部スマホから、エイトが好きな方々から教えてもらった訳なんです。

それから、ジャニーズのファン、もしくはジャニオタとしての応援の仕方も知りました。これは人それぞれな部分、グループそれぞれな部分もあるけれど、自分の贔屓のメンバーは自担と呼ぶことさえも知らなかったわたしにはとっても新鮮なことでした。


ちなみにわたしのご贔屓メンバーですが、エイトでは安田章大くんです。

ここは大倉くんじゃないのか、という所かもしれませんが、やすくんの見た目に反したオトコマエなエピソードの数々がわたしの心をかっさらっていったので仕方がないです。



Ⅳ これから

わたしが関ジャニ∞に望むこと、それはこれからもいろんな景色を見せてくれる ということです。

TOKIOやV6といった、エイトの倍近い年月を重ねてきたグループも一緒に応援しているわたしですが、“エイトがこれだけの年月を経たときにはどんな風になっているのだろう、どんな景色が、どんな色が、関ジャニ∞というグループから見えてくるんだろう”と思うことが最近多くあります。この気持ちはエイトにしか感じないんです。

ちょうどこの記事を書いている今、エイトが新しい番組で新たな挑戦をするという嬉しいニュースが入ってきました。

もうあの番組には 期待しかしていません。

エイトには自分達を通していろいろなものをわたしに見せてほしい。


エイトを見ていつもワクワクしていたいんです。