雑食メロンコリー

すきなものを すきなぶんだけ めいっぱい

掛け持っているわたしから掛け持たれているあなたへ

 

昨日の健くんのラヂオで、なんだか痛いところを突かれたような気がして。

健くんに文句を言いたい、とかではなくて、自分が前から思っていたことを言葉にするタイミングのように感じたので、最近のわたしの掛け持ちに対する考えを。

omelet.jp

エイトと掛け持ちしていると思われる女性からのお便りへの健くんのお返事部分。

結果的にはっきりしてませんけども、関ジャニ∞も続けてるということなんですかね?

まぁでも別にそれはそれで26歳で彼女も自分で稼いでる年齢ですから、お金の続く限りどちらも並行してやっていっても構いませんし、どちらかに絞るのか、彼女次第ですから、まあ良しとしましょう。

まぁ一本気な女性が私は好きですけども、まぁ仏みたいな心で見守りましょう 

 

こんな健くんにもし伝えられるのなら、わたしの主張を伝えたいんです。 絶対に伝えることができないから、ここに書くんだけど。(重い)

 

 

わたしが知ってほしいのは“掛け持ちをするという選択をした時点で、あなたたちはわたしのなかの唯一無二の存在になっているんだよ”っていうことです。

 

これはどういうことなのか。ひとつSNSに例えた話を提示したいと思います。

おそらく多くの方がアカウントを持っていると思われるLINE。これとメールの関係を考えてみてください。みなさんは今、LINEのアカウントを知っている友達になにげない連絡をするのにメールを使いますか?わたしの答えはNoですし、おそらく多くの方の答えもNoでしょう。

ほんの数年前まで、メールは“友達と連絡を取る手段”としてわたしの生活の中に存在していました。ですがLINEが普及した今、“友達と連絡を取る手段”はLINEにも担わせることができますよね。そうすると、もうメールを使う必要は無くなるわけです。つまり、“これまでメールのいた場所はLINEにとって代わられた”ということ。

ジャニヲタ用語で言えば、これが担降りのようなものだとわたしは考えています。

 

では、掛け持ちはどうか。

今度はFacebookTwitterの関係を考えてみてください。みなさん、このふたつを全く同じ目的・用法で使っていますか?おそらく答えはNoでしょう。

わたしの場合、Twitterはくだらないことを発信・受信したりするために、Facebookはすこし着飾った自分を見てもらう・そんな友達から刺激をもらうために、それぞれ異なった目的で使っています。わたしのなかで、FacebookTwitterは完全なる“住み分け”のもと、大きく言えば唯一無二の存在として存在しています。

そう、これが掛け持ちなんです。

 

だから、うまくは言えないけれど、わたしがV6とTOKIOを掛け持ちしているのは、どちらが好きか決められないからじゃなくて、どちらも違う要素としてわたしのこころのなかに存在していて、それはつまり、どちらもわたしのなかの唯一無二の存在なんだ、ということです。

 

そもそもジャニーズ事務所のグループふたつを好きなら掛け持ちとみなされる一方で、ジャニーズのグループと、例えば芸人さんだったり、を同じ熱量で好きでいても掛け持ちとみなさないような雰囲気があることからも、求めているもの、というか、自分のなかで全く違うジャンルとして確立されているジャニーズグループの掛け持ちは、二股しているんじゃないんですよ!FacebookTwitterなんですよ!

 

自分がジャニーズを応援していく上での負い目をごまかすための文章を書いたと言えばそうかもしれませんし、その引き合いに健くんのラヂオをだしてしまったのは咎められることかもしれません。

 

でもわたしは言いたいです。

あなたたちはわたしの中で唯一無二の存在なんだよ!

 

帰国したら自担が結婚していました

 

国分太一さん、ご結婚おめでとうございます!!!

みなさんが流行りの “#とあるジャニヲタの1日” などでわたしを楽しませてくださるなか、今さら感がものすごいですが…

自担の結婚へのメンションが遅くなったのは、ショックでなにも喉を通らなかったから…ではありません。つい先日まで知らなかったんです。飛行機で日本に帰ってきて久しぶりにスマホを見たら、自担の結婚に関する情報が滝のように流れてきた話、聞いてください。

 

  • 自担の結婚を知る

わたし、9日からしばらくの間、長めに海外に行っていたんですね。せっかくの旅行だし、一人旅だし、海外でスマホを使った場合の料金とか分からないし、でスマホを見ていなかったんです。

で、帰国ですよ。心配しているであろう親にLINEで連絡を入れようと思って父親とのトークを開いたら「国分太一、結婚ですよ。」の文字。え??太一くん??結婚??

…もう流れてくるスーツケースどころじゃありません。国分太一で即検索。とにかく情報とメンバーのコメントを収集。データ通信量を食う動画をひたすらブックマークに入れる。気づいたら空港近くのホテルの部屋にいました。集中力。

 

  • じわじわ感想が生まれる

ホテルの部屋に着いてゆっくりしてから、ようやく感想を持つ余裕が生まれてきたんですが、自分でもびっくりすることにひたすら「おめでとう!!!!」だったんです。

TOKIOのファン辞めようとか、担降りしよう、とかそういう思いは微塵も生まれなくて。太一くんよかったね、って素直に思えたんです。じわじわ幸せな気分になってきて、にやにやが止まらなくなって。人が幸せを手にした話を聞いて、たとえそれがめちゃくちゃ素敵だって思っている男性であっても、こんなに嬉しい気持ちになれる自分、まだまた捨てたもんじゃないな、なんて思い始める始末です。

 

  • 妄想が始まる

ひとしきり喜んだ後は妄想のはじまりです。メンバーに報告するときの詳しい感じとか、逆にメンバーは報告をうけてどうだったんだろう とか、結婚式みんなどんな感じなんだろう とか、山口くんにいろいろ相談したりするのかな、とか…!とにかく尽きないです。今も記事を書いていて、太一くんがもしパパになったらどんな感じなんだろう…とか考え始めました。間違いなくいいパパになる。うん。

 

  • 新曲が楽しみになる

で、結局はこれです。ラジオで音源も流れ始めたそうで。わたし自身は聞けていませんが、また少し環境が変わった中でのTOKIOの音楽がとっても楽しみになりました。今回はトキステが付いてきますからね!!!楽しみにしないわけがありません!予約がまだの方はお早めに!普段はTOKIOのシングル買わないよ、なんて方も今回はこれ、太一くんへのご祝儀だと思って!!!ね!???

 

と、まあこんな感じで少しだけのライムラグを伴ってわたしの自担結婚事件はひと区切りを迎えました。

太一くんの場合は、かなり前々から察せる状況を作ってくれていたという点においてジャニーズ事務所としても新しい風になったのではないか、と思います。そしてそんな風を吹かすのは簡単ではなかったはずで、それでもこういった結果になったのは、太一くんと奥様がお互いを強く思い合ってきたからだと思うんです。そんな人に巡り合えたおふたりを素直に羨ましいな、と思えると同時にずっと幸せを願ってきた人がひとつ幸せを手にいれたことをほんとうに嬉しく思っています。

 

ほんとうに太一くん、結婚おめでとう!

 

関ジャニ∞卒業式

 

関ジャニ∞の会というイベントのサブタイトル的なものがこんな感じで話題になったこともあった。でもこれはそのイベントの話ではないのだ。他でもない、わたしが関ジャニ∞から卒業するのである…

 

すこしドキュメンタリータッチな出だしにしてみました。前回の記事で軽く触れたのですが、関ジャニ∞を卒業したわたしのお話をさせてください。(正確には関ジャニ∞のファンを卒業したわたし、ですが。)親にも先生にも読まれない好きに書いた卒業文集みたいなものです。ご注意を。

 

わたしが関ジャニ∞のファンになることになったきっかけや経緯は過去の記事に記してあります。

atmg731.hatenablog.com

ここでわたしはエイトに望むこととして次のようなことを挙げていました。

これからもいろんな景色を見せてくれる ということです。

TOKIOやV6といった、エイトの倍近い年月を重ねてきたグループも一緒に応援しているわたしですが、“エイトがこれだけの年月を経たときにはどんな風になっているのだろう、どんな景色が、どんな色が、関ジャニ∞というグループから見えてくるんだろう”と思うことが最近多くあります。この気持ちはエイトにしか感じないんです。

 

いまでもこの気持ちは変わっていないんですが、結果としてわたしはエイトのファンではなくなったわけなんですね。その理由を、自分のことの考察大好き人間のわたしが考えてみます。

  

まず、現実としてわたしの生活におけるエイトの配分の変化を挙げてみます。

やらなくなったこと

  • 新曲を追いかけること
  • 雑誌を買うこと
  • 情報のチェック
  • わざわざ番組を見ること
  • 現場に行こうとすること

引き続きやっていること

  • クロニクル、関ジャムの視聴
  • すでに持っている音楽・映像の視聴
  • かっこいい/かわいいと騒ぐこと

これを見ると、自分が『気持ちは変わらないものの、時間と労力をだいぶ割かなくなった。』ということがわかったような気がします。

 

では、なぜわたしはこのような結果に至ったのか、わたしにはふたつの心あたりがあるのでひとつずつ挙げていきたいと思います。


前回の記事にも書きましたが、最近わたしは自分がエイトの現場に向いていないということに気づきました。そのことに気づいたと同時に、これまでもあったエイトとわたしの間にある距離みたいなものもはっきり気づいてしまって。

それは物理的なものかもしれないし、精神的なものかもしれないのですが、とにかくそのせいでなにかが切れてしまって、彼らの描く未来までの軌跡を一緒に見るだけのパワーが自分にはない、と思うようになったんです。

この気持ちはうすうす感じてはいたのですが、それを認めたら時間と労力を無理に割く必要はないな、という考えに繋がったんです。

これがひとつめ。


  • ちょっと無理だな、が積み重なる

ここで具体的になにが無理かをすべて書くと、それを読んで嫌な思いなどをされる方も多いように考えられるので、大きなものふたつだけ、さくっと書きます。

ひとつはこれまでの記事を読んでくださっている方はもうお分かりかもしれませんが、“わたしが分かり合えない、怖いと思ってしまうファン”の多さ。この得体の知れない恐怖心>応援したい気持ち になる時がついにきてしまった感じですね。

ふたつめはとてもわがままなものなんですが、わたしがビビっとくるシングルが出ないことです。わたしが見たいものとはなんだか違って、音楽番組を見ていても「やってるんだかやらされてるんがか知らないけど、またエイトが“関ジャニ∞”してるよ。」って冷めた感じで見てしまって、楽しめなくなっていた部分があったんです。*1

こういった類の無理だな、が積み重なってしまったのがふたつ。

 


結果

こういった気持ちの変化があって、最終的にわたしがエイトを嫌いになったかというとそうではありません。今でもエイトの将来の姿を楽しみにしているし、彼らにはいまよりもっともっとでっかくなって欲しいと思っています。でも、もうその思いを頭の外にだすだけの熱意は確実に失ってしまった。結構単純だし、わたしとしてはこんな言葉で片付けたくないという思いもありますが、「冷めた」んだと思います。

わたしにとってのジャニーズの入り口になってくれたのは確実に彼らだし、しっかり活動を追うようになってからの4年はたくさん彼らに助けてもらいました。これからは、ファンをいうかたちではないけれど、きっと「気になるアイツ*2」みたいな感じで気にしていくと思うし、わたしの生活の中にいるんだと思います。

これにて、関ジャニ∞卒業式を閉じます。起立、気をつけ、礼。

 

*1:ズッコケのイッパツ録りは話が別。まがお。あれすき。

*2:目障りではない。ブリュレもすき。

自ユニの定義、始めました

 

どうも!なんでもかんでも自分なりの定義を作りたい人間、しとろんです。

ずっと前にわたし、自担について定めた自分なりの定義を紹介しましたが、今回は自ユニについて。

ひとつ前の記事で匂わせていた話はこのことなんですが。

 

まず、わたしはかなり前の記事で自担について以下のように定義したと書きました。

atmg731.hatenablog.com

でも、まあ、とりあえず、わたしの中での“自担”という言葉の定義は“物怖じすることなく、卑屈になることなく、その人のソロ現場に行ける相手”です。

 

これは今でもほぼほぼ変わっていないのですが。これに通ずる、わたしなりの自ユニの定義について勝手にべらべら話します。

あくまでもわたしなりの 、という話なのであまり気にせず読んでいただけると幸いです。

 

わたしの定めた自ユニの定義は、“現場に入った自分を想像した時、お客さんじゃなく主体者として楽しんでいる自分が見えるグループ”です!はい!決まった!気持ちいい!


ひとつ前の記事で、SMAPにはまってしまったことを報告したのですが、それによってわたしの中でまた新しい欲望が生まれてきたんです。「今の自分の、ジャニーズファンとしての立場をはっきりさせたい。」と。ちょっとめんどくさい奴って感じもしますが、わたしって自分の立場をはっきりさせるのが好きみたいです。自分のことをジャニヲタかどうかとぐだぐだ悩んでた時期もありますが、それもその一環でした。

そこで、その欲望を満たすために今回の“ブラコンの爆発に伴うSMAPデビュー事件”によって変化した自分の立場を昨日寝る前にずっと考えていました。

 


ここからはもう定義うんぬんの話しではなくて、私の立場表明なので読み飛ばしていただいても大丈夫です。

 



オッケー!で、TOKIO・V6・関ジャニ∞SMAPの現場に乗り込んだ自分を妄想してみたんです。コンサート行ってきました。妄想で。どれも幸せでした。幸せでしたよ。でも、気づいちゃいました。

全部完全なお客さんになれない…!でも全部主体者というわけでもでもない…!

 

まず、完結なものを報告すると、TOKIOはめっちゃ楽しめました。完璧。超楽しい。最高だった。完璧に自ユニ。

 

次にSMAPSMAPに関してはまだまだ若干のお客さん感は否めないです。好きになって時間が浅いのでもちろんではあると思いますが、なんだか第一志望の学校のオープンキャンパスに行ってるみたいでした。あと、隣に弟を配置したら居心地がよくなりました。要するに、まだ状況がなにも把握できていない。ていうか、ひとつしかコンサートDVDを見ていないので妄想ができなかった。勉強しますごめんなさい。

 

次はV6とエイトなんですが、まず共通点がひとつ。コンサートは怖かった。だめでした。でもお客さんではなかった。楽しかったけど、怖かった。ジャニヲタがこわかった。ごめんなさい、ファンの人みんなを知らないのにこんなこというのも幼稚というか、浅いとは思うのですが。とりあえず昔記事に書いたジャニヲタへの恐怖心がすごかったです。

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これですね。この気持ちが前提としてあって、そこからまた別の感想が生まれました。

V6はその怖さ以外はTOKIOとなんら変わりがなかったです。楽しかった!かっこよかった!妄想だけど!

 

でもエイトはちょっとちがいました。なんだか卒業した学校に遊びに行ってるような、知ってるはずなのにお客さんで、嬉しさの裏になにか違和感を感じたんですね。それで、自分はもうエイトを卒業しちゃったんだな、って気づきました。

これが言いたかった。

わたし、エイトを卒業したみたいです。でもまだ全員に対する気持ちは今までと全く変わっていないような気もするし、音楽は大好きだし、テレビ番組は大好きだし、っていう諸々の感情もあるので、少し寝かせます。そして多分というか、どうせというか、はっきりしたらまた立場表明します。

 

ぐだぐだになってしまったので、まとめます!学校に例えておしまいにしますね。需要ないとはおもうけど、自分のためということで。

わたし、ダブルスクールで学校に通っているんです。TOKIO学校とV6学校。ふたつの学校で学びたいことは全く違うんです。ついこの間卒業した母校はエイト学校。で、最近SMAP学校*1のオーキャンにいってきました。わたしの人生、これからどうなるんだろう、てへ。

 

…なんかごめんなさい。読み返してて妄想でここまで答えを見つけられた自分に気持ち悪さを感じてます。ごめんなさい。

 

*1:SMAP学園ではない。似ている。

ブラコン拗らせた結果SMAPにはまった話

 

やられました。遂にわたし、ブラコン拗らせてSMAPのことが好きになっちゃったみたいです。きっとこの記事を読んでくださっている多くの方が、わたしがブラコンであることがSMAPを好きになることを引き起こしたという流れに疑問を持つと思います。

 

…簡単に言えばこうです。

わたし、弟、好き。

弟、SMAP、好き。

わたし、SMAP、好き。*1

atmg731.hatenablog.co

 

でもちょっとだけ詳しくこの話をさせてください。

 

わたし、この春から一人暮らしを始めたんですね。で、必然とわたしが“お姉ちゃん”になってはじめて弟と離れて暮らす生活が始まったわけです。

先ほどリンクを貼った記事にも書きましたが、わたしたち、お互いがジャニーズ好きと分かってからはかなりの仲良し姉弟だったんです。Mステも、鉄腕ダッシュも、仕分けも、スマスマも、全部一緒に見てました。

 

でも一人暮らしを始めてみると、当たり前のことだけど、これまで一緒に見ていた番組を一人で見ることになるんですね。で、一人暮らしが始まったときはわたし、スマスマを見てなかったんです。別に深い理由はなくて、実家でスマスマを見ていたのは弟が見てたから、っていうだけのはなしで。

でも、なんか寂しいんですよ。ひとりでしゃべくりを見る月曜の夜は寂しい。そこでほんのきまぐれでスマスマを見てみたんです。

そうしたら!なんだかわくわくするんです。一人で見てはいるんだけど、弟と見ていて感想を言い合ってたときみたいなわくわくを感じて。

あれ?じゃあSMAPの番組見れば弟を思い出せて寂しくないんじゃない?と。

 

ちょっと訳がわからない理論ですが、これが紛れもないきっかけです。

 

それから毎週見るスマスマ。ほかのSMAPの番組も見ちゃったり、ラジオなんかも聴いちゃったり。

 

あ〜これははまるな、と思っていた矢先に、仕送りの段ボールで届くMr.SのライブDVD。訳がわからない。困惑の中弟にLINEをすると、「今度の帰省までに見ておけ。」と言われ、それで弟との会話が弾むのなら!とお姉ちゃん張り切る。きもいけど事実です。自分でも書いててきもい。

DVDやばかったですね!さすがSMAPだわ!なんかお金のかかりかたが違う気がした!なにもわからないけど!やっぱみんなかっこいい!知らない曲ばっかなのになにこの楽しさ!え!?さんまさんまで出ちゃうの!??

みたいな。

DaDaDaDaがかわいい。吾郎ちゃんと草なぎくんがかわいい。わたしこんな曲知らなかったけど、このふたり、かわいい!

みたいな。(二回目)

 

まあ、こうしてSMAPにはまってしまった訳です。帰省の際はきっちり弟に報告させていただきました。そうしたらCDいくつも貸してくれたよ。一緒にもう一回DVD見て、なんかいろいろ解説してくれたよ。黒いうさぎ…?

 

持つべきものはSMAP好きの弟でした。

でも、わたしがあいつをV6かTOKIOかエイトに落とせてない状況がくやしい。一番可能性がたかそうなのはV6なんだけどな〜!次はわたしの番だぜ!!!!

 

あとあと、こうやってSMAPにはまったことでわたしのなかでも少し変わったことがあったんです。それはまた後日ゆっくり記事にもあげます。

 

*1:しゃべくりの長瀬くん回を意識しました。オレ、オンナ、スキ。

一緒に上京したかったジャニーズ5人

 

わたしも…三連休にはやったやつ…やらせていただいてもよろしいでしょうか…!?

村を焼かせた方が大勢いた三連休、みなさんのクオリティが高すぎてわたしが村を焼かせても…と言う感じがあるので、完全に自分の願望・妄想を書いちゃいます。

「“一緒に上京したかった”?は?」ってなるネタかもしれませんが、ちょっと細かく考えてください。あなたは今度の春から憧れの東京で大学生。あなたの地元はめちゃくちゃ田舎で、上京するとなると親戚にそろって「東京なんて怖い街や。何があるか分からん。なんか困ったことあったら◯◯くんに頼りんさい。な?」って言われるんです。で、その子のお母さんからも「◯◯のこと、よろしくね。きっと彼女もできんやろうし。」って言われちゃう、みたいな。あ〜〜伝わりますかこれ!??わたしの地元の場合なんですが、一緒に上京した人たちの絆って、なにか独特なものがあるんです。まあ、前置きが長くなってもアレなので、早速いきましょう!

 

V6 三宅健

健くんとは高校のときから仲良しで、「え?お前も東京なの?最高じゃん」とか言われてふたりで嬉しいねえ嬉しいねえってしたい。で、上京したら都会にちょっとビビっちゃってふたりで新宿駅で迷ったりしたい。東京きたからってちょっと無理して地元じゃしないお化粧をしてるわたしに、「慣れてないからアイラインがたがたじゃん。やんない方がましじゃん。」とか言ってほしい。でもやめたらやめたで「化粧ぐらいしなよ」っていわれて軽くケンカしたい。地元の空気をそのまま持っていけるような関係で一緒に上京したかった。

 

TOKIO 国分太一

太一くんは地元民上京グループ何人かのうちのひとりでいてほしい。みんなで東京タワー見に行って、スカイツリーもディズニーもいって、「東京来たらこういう所は彼氏彼女と行くはずだったのにね」って笑いたい。で、夏ごろにいつもの感じで花火大会行こう、って話になったら急に「ごめん俺彼女と行くから」って言われたい。失恋とかじゃないけど、わたしたちより優先するものができちゃったんだ、ってちょっとおセンチになりたい。


関ジャニ∞ 錦戸亮

地元でも派手めで、東京に染まっちゃった亮ちゃんを見て悲しくなりたいです。キャンパスでちらっと見かける亮ちゃんは地元にいた頃よりもずっとかっこよくなってて、もう地元の方言もわたしのことも忘れちゃったみたい。で、久しぶりにおしゃべりしても方言使わないからわたしも頑張って標準語使っていると「お前は標準語使うな」って言われてキュンとする、みたいな。で、そういえば高校時代から好きだったかも、って気づいて、その気持ちに気づかないふりしたい。


櫻井翔

翔くんはですね、同期じゃなくて先に上京してる先輩なんです。(一緒に、じゃないじゃんとか言わない)高校から優秀ってずっと有名で、話したこともないけど女子ならみんな憧れるような先輩。で、サークルの新歓行ったらたまたま翔くんがいて。でも先輩はわたしのこと知らないから勇気を出して自分から高校同じなんですって声をかけたかった。で、その結果他の子よりちょっと気にかけてもらいたかったし、それで他の子から嫉妬されたかった。


関ジャニ∞ 村上信五

ヒナちゃんの場合も翔くんと同じね。先輩パターン。でもヒナちゃんとは高校のころから仲良くて、ヒナちゃんもわたしが上京するって知っててほしい。で、合格祝い!っていって東京でごはん連れていってほしいし、東京の悪口とか言って地元が恋しくなったわたしにただただ同意してほしい。ヒナちゃん先輩には方言で話しかけてほしいし、他の人と話すときのパーフェクトな標準語とのギャップにちょっとどきどきしたい。


…なんかいろいろごめんなさい!!!!妄想です!なんでだろうね!恥ずかしいね!坂本さんのお誕生日なのにわたしなにやってるんだろうね!おめでとうございます!スンヨンもお誕生日だよね!チュッカヘ!民王楽しみ!では!!!恥ずかしい!!!


アイドルファンに捧ぐ“シクシク”

 

テスト期間のため、絶賛たくさん更新する病にかかっているしとろんです。

アイドル本気愛の方のみならず、アイドルファンなら感じたことのある気持ちを歌ってる“シクシク”の話をしたくなって!それからここ最近の記事ではいろいろとジャニーズで荒ぶりすぎたので、落ち着くためにもPerfumeのお話しをということで。わたしなりの曲解釈を書いてみようと思います。

今回は「シークレットシークレット」*1、通称“シクシク”について。これ、わたしにはアイドルファンの曲に聞こえるんです。しかもわりと“本気愛”の人の曲。PV見たりすると、いろんなことが隠されているって話がファンの間では有名だとは思うんですけど、あえて歌詞だけのお話し、わたしが思ったことのお話しをさせてください。

 


[MV] Perfume 「シークレットシークレット」 - YouTube

www.utamap.com

 

主人公は大好きなアイドルを見つめて住む世界が違うって思うんです。

いつか抱きしめたいでしょ

駆け引きの見える場所

「自分はこんなに好きなのに、駆け引きができる位置にすらいない。」

うしろ姿が切ない

それはほら気のせいでしょ

あの人の本当の姿は知らなくて、まるでうしろ姿だけを見せられているかのような自分に切なくなって、でも、そんなことは気のせいだって信じたい。

これは運命なんだね

たしかにそんなようだね

いつも信じているよ

気づかないふりするよ

きっと私があの人のファンになったのは運命で、あの人もたしかにそんな風に思わせてくれる。たまに見えてしまうあの人の“本当の顔”には気づかないふりして、“ファンである私たちに見せてくれる顔”を信じているよ。

でも、

本当のキミを知りたいの

キラキラで目が眩むけど

斜めから恋してる

その秘密を解いて

足りないよ キミを 知りたいの

触れる指先が切れそうだ

ファンっていう斜めの立場から恋してる、そんな状況を解いて、“アイドル”っていうキラキラで目をくらますベールの裏にある本当のキミを知りたくなる。でも、きっとそれに触れてしまったら、知ってしまったら傷つくのは自分なんだけど。

 

なんだかちょっと気持ち悪い文章になってしまいましたが、どうです!?これ!めっちゃファン目線じゃないですか??これをアイドルであるPerfumeに歌わせちゃう感じ!ヤスタカさん天才か!

もちろんこれ、対象はPerfumeじゃなくてもジャニーズでもなんでもいいんですが、ファンってこういう気持ちでアイドルを見ていると思うんです。「自分に見せてくれている顔は本当のあのひとなのかな?」「ほんとうはどんな人なんだろう」この気持ちって、アイドルファンをやってると特に感じがちなんじゃないでしょうか。

 

そんな気持ちに対するこの曲からの答えはこうです。

最高の甘い笑顔で嘘ついた

キミはいつでもシークレット 

アイドル全うしている…!でもまあ、わたしはこういう形で“いつでもシークレット”でいてくれるアイドルの方が好みではあるんですけどね。

 

わたしのイメージで一人あげるとしたら、Perfumeならのっち。ステージ上で“Perfumeののっち”になりきれるあの感じとか。

もしジャニーズで、って話になると、パッと思いつくのは健ちゃんですかね…わたしがTOKIO、V6、エイト以外のジャニーズをほとんど知らないっていうのもありますが。あ、でもこの間この話をSMAPファンの弟にしたら、中居くんっぽいって言われました。

まあ、その辺は皆さんのご自由に。わたしがあげた人はイメージと違って、嫌な気持ちにさせたらごめんなさい。

 

*1:2008年のアルバム、GAMEに収録。作詞作曲:中田ヤスタカ